横内賢郎のプロフィール

プロフィール

所属 東京都行政書士会文京支部
行政書士番号 14081063号
事務所名 行政書士法人スマートサイド
所在地 東京都文京区小石川1-3-23 ル・ビジュー601

学習院大学法科大学院卒業後、2014年に行政書士登録。2021年7月に行政書士法人スマートサイドを設立し、代表に就任。

東京都の経営事項審査(経審)を専門分野とし、総合評定値P点の向上や、東京都の公共工事入札に向けた経審対策を数多く手がける。

これまでに、完成工事高の振替によってP点を197点アップさせた事例や、社会性(W評点)の対策によってP点を59点アップさせた事例など、具体的な成功実績を持つ。

経営事項審査の申請手続きにとどまらず、東京都の公共工事入札における等級格付けまで見据えた経審対策を得意とする。東京都独自の入札制度や経審の評点算出方法に精通し、建設会社の経営状況や工事実績を踏まえた申請方法を提案している。

また、経営事項審査の専門書籍を出版するほか、YouTubeでもP点の算出方法や点数アップの具体策を解説。東京都内の建設会社を中心に、経審の点数アップと公共工事の受注機会の拡大に向けた支援を行っている。

経営事項審査の支援実績

完工高の振替による改善で+197点を実現

「土木一式工事」の完工高が0円だったにも関わらず、「とび」「鉄筋」「舗装」の3つの業種の完工高を「土木一式工事」に振り替えることによって、当初679点だった「土木一式工事」の総合評定値P点を876点にアップすることができました。

社会性(W評点)の3つの対策の実施で+59点を実現

経営事項審査の審査項目の1つである「社会性(W評点)」において、「建退協への加入」「退職金制度の導入」「法定外労災への加入」の3つの対策を決算日までに実施。何も対策をしていなかった時に比べて、総合評定値P点を59点アップすることができました。

経営事項審査は、誰がやっても「同じ」ではない

公共工事の入札にチャレンジしている建設業者の皆さんに一番理解して欲しいこと。それは、

「経営事項審査は、誰がやっても同じではない」

ということです。

経営事項審査という手続きは、一見すると、申請書類を作成し、必要書類を添付して、行政庁に書類が受理されれば、それでOKと考えられがちです。なぜなら、申請書類の作成の仕方に独特のルールがあり複雑で難しいだけでなく、必要書類も多岐にわたるため、なかなか、1回の申請で受理されるケースが少ないからです。

しかし、受理されて審査が完了したからと言って「自社にとって最善の方法だった」とは限りません。

経営事項審査には

■ 完成工事高の2年平均もしくは3年平均の選択
■ 完成工事高の振替制度
■ 自己資本額の基準決算もしくは2期平均の選択
■ 技術職員名簿への技術者の掲載
■ 工事経歴書の記載方法

など、さまざまなルールが存在します。そのルールの1つ1つを自社が公共工事を落札するにあたって、有利に申請できているかが、ポイントになるのです。

とりわけ、東京都の公共工事は、「経審の結果である総合評定値P点」と「過去の工事実績(主観的審査項目)の点数」の、どちらか低い方によって、等級格付けが行われるという特殊な審査方式を採用しています。そのため、東京都の公共工事入札では、経営事項審査のP点を上げることだけが目的ではなく、東京都独自の主観的審査項目や等級格付けの仕組みを理解し、希望する工事業種や入札案件に応じて経審対策を検討することが重要です。

このように、東京都の建設会社が東京都の公共工事の入札資格を取得しようとすると、さまざまな壁を戦略的に乗り越えていかなければならず、「書類を受理してもらったから」「経審の結果通知書が届いたから」それでOKというわけではないのです。

私たち、行政書士法人スマートサイドは、東京都の経営事項審査の専門家として、東京都の公共工事の入札資格の取得に向けた経審サポートを得意としています。経営事項審査を専門とする複数名のスタッフが在籍しているため、お客さまからのご依頼を2名体制で受任させていただくことができます。

これにより、手続きのスピードは一段とアップし、各自の情報を共有しつつ、お客さまにとって最適な点数を獲得できるように手続きすることができるのが行政書士法人スマートサイドの強みです。

経営事項審査は、誰に依頼しても必ず同じ結果になるとは限りません。完成工事高の平均年数の選択や業種間の振替、加点項目の確認など、制度を正しく理解し、自社に適した申請方法を選択することが重要です。もし、あなたが本当に東京都の経審を受審したいとお考えなら、ぜひ、行政書士法人スマートサイドまでご連絡ください。

書籍出版のご案内

【経営事項審査の専門書】

はじめて経営事項審査を受ける人におすすめの一冊です。「第1章:手続編」では、手続きの流れを把握し、年間スケジュールを確認します。「第2章:内容編」では、経審の仕組みや重要ポイントを解説し、間違いのない申請手続きを目指します。「第3章:事例編」では、参考にしてほしい6社の事例を紹介し、より点数アップを目指します。

行政書士法人スマートサイド横内賢郎の著書:はじめての方のための経営事項審査入門書

【おすすめ関連書籍】

行政書士法人スマートサイド代表の横内賢郎の著書:入札参加資格申請は事前知識が9割

東京都の入札資格および全省庁統一資格について、必要な事前知識を簡潔に記載。初心者向けの一冊。

行政書士法人スマートサイド横内賢郎の著書:建設会社の社長が読む手続きの本

会社の設立から公共工事の入札に至るまでに必要な手続きを、時系列に沿って解説。建設会社の社長向け。

無料オンラインセミナー

経審点数(P点)を上げる実践セミナー

経営事項審査を受ける意味などの基本項目から、総合評定値P点の算出方法・結果通知書の見方、さらにはX1・X2・Y・Z・Wの各審査項目の詳細に至るまで、「今すぐできる、優先度の高い対策」を詳細に説明しています。

東京都建設工事の入札資格の仕組みと手続き

「経営事項審査」と「東京都の公共工事の入札資格」との関連性を、「1.仕組み」と「2.手続きの流れ」の両面から解説しています。シミュレーションや他社事例の紹介もあり、東京都の公共工事に興味がある方にお勧めです。

わかりやすい!経審の『解説動画』のご紹介

行政書士法人スマートサイドでは、東京都の経営事項審査の専門家として、経営事項審査の「手続き」「仕組み」「制度」「点数アップの方法」をYouTube動画にアップしています。上記のオンラインセミナーとは異なり、いずれも、10分程度で完結する短い動画です。本気で東京都の経営事項審査をご検討している皆さまに向けたものです。専門家の視点から経営事項審査について、わかりやすく丁寧に解説していますので、ぜひ、視聴してみてください。

経営事項審査の解説動画一覧はこちら →

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当法人への依頼を検討中のみなさまへ。私たちが提供するのは、「確かな専門知識」と「豊富な実績」に裏打ちされた、結果を出すためのサービスです。法人としての「組織力」と「責任感」を持って、複数名の専門スタッフが一丸となってお客さまをサポートし、「経営事項審査の申請」をスムーズに進めることをお約束いたします。
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