
■ 経営事項審査(経審)を受けなければならないが、自分で申請するべきか、行政書士に依頼するべきか判断がつかない
■ 自分で申請できそうにないので外注したいが、ネットを見ても、どの行政書士に依頼すればよいのかわからない
——公共工事の入札を検討している建設業の経営者の方の、もっとも大きな悩みではないでしょうか?
経審は制度上、自分で申請することも可能です。しかし実際は、書類の量の多さ、審査項目の複雑さ、自治体ごとに異なるルールなどから、専門家である行政書士に依頼する会社が大半を占めます。
この記事では、東京都の経審の専門家である行政書士法人スマートサイドが、東京都内の建設会社の申請を数多くサポートしてきた実績から、「行政書士に依頼すべきかどうかの判断基準」「依頼するメリット・リスク」「失敗しない行政書士の選び方」「費用相場」を、できるだけ客観的にまとめました。

東京都の経営事項審査の専門家。経審の手続きはもちろんのこと、制度や仕組みだけでなく東京都の独特のルールにも精通。クライアントが、総合評定値P点を100点以上アップしたり、2億円を超える東京都の公共工事を受注するなど、数多くの建設会社の経審手続きをサポート。「はじめての方のための経営事項審査入門書」を出版。
1.経営事項審査(経審)を行政書士に依頼すべきか
経審は、公共工事を直接請け負おうとする建設業者が必ず受けなければならない審査で、その結果である総合評定値(P点)が入札参加資格の等級(ランク)を決める基礎になります。
制度の詳細な仕組み(経審の基本・対象者・全体の流れ)については、「経営事項審査(経審)とは?制度の仕組み・対象者・流れをわかりやすく解説」で詳しく解説していますので、本記事では「行政書士に依頼すべきかどうか」という判断に絞ってお伝えします。
制度上は自分でも申請できるが、実務上は専門知識が必要
経審は、行政書士に依頼しなくても自分で申請することができます。たとえば「手引きを見ながら申請書類を作ったり、各行政庁に問い合わせをしながら必要書類を準備したり」といった具合に、作業の工数が増えますが、実際、総務部門や実務担当者がしっかり確保できている会社であれば、自社で申請しているケースもあります。
一方で、経審には次のような特徴があり、初めて受ける会社や、社内に専任の担当者を置けない会社にとっては、想像以上にハードルの高い手続きです。
- 決算変更届・経営状況分析・経審申請という3つの手続きを、正しい順序で進める必要がある
- 提出書類が数十種類にのぼり、会社の状況によって必要書類が変わる
- 工事経歴書の記載順序など、経審特有の細かいルールがある
- 書類に不備があると「再来(出直し)」になり、時間をロスする
このため、多くの建設会社では、専門家である行政書士に依頼するという選択をしています。
また、最も大きな問題は、専門的な知識がないと、間違った申請(自社にとって不利な申請)をしているのに、その点について気が付くことができないということがあります。この点については、後述の「行政書士に依頼しないリスク」で詳しく解説していきます。
依頼すべきかどうかのチェックリスト
以下のチェックリストは、経審の申請手続きの専門家として、数多くの建設業者のサポートを行ってきた私の経験に基づく指標です。以下の項目に多く該当するほど、行政書士への依頼をお勧めします。
| チェック項目 | 該当する場合 |
|---|---|
| 経審を受けるのが初めてである | 依頼推奨 |
| 社内に経理・許認可関連の専任担当者がいない | 依頼推奨 |
| 技術職員が10名を超える | 依頼推奨 |
| 過去に経審や建設業許可で大きな失敗をしたことがある | 依頼推奨 |
| 決算期の変更や建設機械の保有など、通常より特殊な事情がある | 依頼推奨 |
| 決算変更届から入札参加資格の取得まで、一連の手続きをまとめて任せたい | 依頼推奨 |
| 経理・法務の担当者に十分な時間的余裕がある | 自社対応も検討可 |
| 今まで何の不備もなく経審・入札を内製化できている | 自社対応で可 |
すべてに当てはまらなくても、「本業に集中したい」「時間を優先したい」という理由だけで依頼を選ぶ経営者も少なくありません。判断に迷う場合は、後述する「行政書士に依頼するメリット」や「行政書士に依頼しない場合のリスク」も踏まえてご検討ください。
2.経営事項審査を行政書士に依頼する5つのメリット
メリット①:書類のミス・不備を未然に防げる
経審は、必要書類の種類が多いだけでなく、「必ず必要な書類」と「該当する場合のみ必要な書類」の見分けが難しい手続きです。経験のある行政書士に依頼すれば、会社の状況に応じた必要書類を的確に洗い出し、書類不備による「再申請」や「補正」のリスクを大幅に減らすことができます。
メリット②:専門知識を活かした申請ができる
経審の結果(総合評定値P点)は、実は「誰が申請しても同じ点数になる」わけではありません。申請項目のチェックの仕方や、どの書類をいつまでに準備するかによって、同じ会社の状況でも結果が変わってくることがあります。
P点がどのような仕組みで算出され、どの対策から優先すべきかについては、「経営事項審査(経審)の点数を上げる方法【優先順位】を専門行政書士が解説」で詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。
メリット③:決算変更届~入札参加資格申請まで一貫して任せられる
経審は、決算変更届の提出・経営状況分析の申請・経審の受審・入札参加資格の申請という一連の手続きの中の一部にすぎません。行政書士事務所の中には「建設業許可はできるが経審はできない」「経審はできるが入札参加資格申請は分からない」というケースもあるため、一気通貫で対応できる事務所を選べば、手続きの分断による時間ロスを防げます。
メリット④:納税証明書などの必要書類を代理取得できる
経審では、法人事業税納税証明書や消費税納税証明書といった、複数の種類の納税証明書が必要です。委任状による代理取得に対応している行政書士であれば、経営者や担当者が税務署の窓口に出向き、納税証明書を取得する手間を省くことができます。
メリット⑤:最新の経審改正に対応できる
経審の手続きは頻繁に改正が行われます。直近でもJCIPを利用した電子申請の導入やW点の加点事由の新設など、大きな改正が行われています。これらの改正をいち早く理解し、正確な知識と理解のもと、申請手続きに落とし込むのは、経験豊富で勉強に余念のない行政書士のみが可能です。
3.行政書士に依頼しない場合のリスク|自分で申請する際の注意点
行政書士に依頼せず自社で申請する場合、次のような点でつまずくケースが多く見られます。
| 書類不備による補正の多発 | 審査当日に書類の不備を指摘されると、その場で再申請できず、後日出直しになることがあります。また、電子申請の場合は、1回の申請で終わらず、不備が補正されるまで、何回もやり取りが発生するという事態を招きかねません。 |
|---|
| 工事経歴書の記載ルール | 『元請工事を金額の大きい方から順番に記載し、記載した元請工事の合計が元請工事全体の7割に達した時点で元請下請を問わず記載する』など、経審特有のルールがあり、工事経歴書の記載を間違えると、売上高全体に影響を及ぼす可能性があります。 |
|---|
| 税抜き・税込みの誤り | 許可行政庁に提出する財務諸表は、建設業法用に記載しなおす必要があります。また、経審を受審する際には「財務諸表」や「工事経歴書」を税抜きで作成する必要があり、税理士が作成した決算報告書が税込みの場合は、作成しなおしが必要です。 |
|---|
| 本業への時間的コスト | 手引きを読み込み、書類を収集し、記載内容を確認する作業には、想像以上に時間がかかります。また近年、主流になりつつ、JCIPでの電子申請を行うには、GビズIDプライムアカウントの取得が必要になるなど、さらに申請者にとって大きな負担となりつつあります。 |
|---|
実は、これらの表面的なリスクだけでなく、知識の乏しい素人の人が自分の力で申請することについては、以下のようなとても怖いリスクがあります。
(ミスに気付かないどころか、あえて不利な申請をしているリスク)
経審は、よほどのことがない限り、書類さえきちんとそろえれば、申請をして結果通知書を受領することができます。しかし、だからと言って、その方法が御社にとって、最善の方法であるとは限りません。
仮に、もっと点数が良くなる方法や、公共工事の落札の可能性が高まる方法があったとしても、役所などの行政は、その点について指摘してくれることはありません。
また、自社にとって不利な申請が発覚したとしても、申請者である本人自身が気が付いて修正しない限り、「望んでいない結果」「好ましくない点数」が算出されます。
こういった不都合について、自分で気づけばよいのですが、「申請が通ったこと」に安心して、勉強や研鑽を怠っていると、なかなか気づくことができません。こういった点が、自分で申請する最大のリスクということができるのではないでしょうか?
比較表:自分で申請する場合 VS 行政書士に依頼する場合
| 比較項目 | 自分で申請する場合 | 行政書士に依頼する場合 |
|---|---|---|
| 費用 | 法定手数料のみ(数万円程度) | 法定手数料+行政書士報酬 |
| 時間的負担 | 大きい(書類収集・作成に相当な時間) | 小さい(打合せ・資料提供が中心) |
| 不備・補正のリスク | 高い | 経験豊富な事務所であれば低い |
| P点への影響 | 申請者の理解度に左右される | 専門知識を活かした申請が期待できる |
| 手続きの管理 | 自社ですべて管理する必要がある | 決算変更届~入札参加資格まで任せることができる |
費用だけ見れば自社対応の方が安く済みます。しかし、時間的コストや書類不備のリスク、そして最終的な公共工事の落札のための適切な手段の選択という観点から総合的に判断することをおすすめします。
4.経審に強い行政書士の選び方|6つのチェックポイント
「どの行政書士に頼めばいいか分からない」という声は非常に多く聞かれます。以下の6つの基準で確認することをおすすめします。
①経審・入札参加資格の実績数・対応実績
ホームページに「建設業許可」の実績しか掲載されていない事務所は、経審や入札参加資格の専門性が薄い可能性があります。建設業許可の取得を行政書士事務所の主要業務に掲げていたとしても、その行政書士事務所が、経審・入札の手続きに強いとは限りません。
技術職員が多い会社の実績、建設機械の保有台数の多い会社の実績など複雑な事情への対応実績があるかを確認しましょう。
②決算変更届~入札参加資格申請まで一貫対応できるか
経審は、建設業許可会社が入札参加資格を取得するに至るまでの、一連の手続きの中の一部にしかすぎません。建設業許可だけできても不十分なように、「決算変更届だけ」「経審だけ」といった部分的な対応しかできない事務所だと、別の専門家を探す手間が発生します。
また、公共工事の入札は、経審と連動しているだけでなく、決算の数字ひいては建設業許可の取得状況にまで影響しています。一部しかわからない事務所では、公共工事落札に向けた手続きに限界があります。
③事務所の所在地・対応エリア
経審や入札参加資格の手続きは、自治体ごとにルールが異なります。そのため、自社の許可行政庁(都道府県・地方整備局など)への手続き経験が豊富な、近隣の事務所を選ぶと安心です。東京都知事許可を持っている建設会社であれば、迷わず東京都内の行政書士事務所に手続きを依頼するべきでしょう。
オンラインでの打ち合わせが増えている一方、最終的には対面での確認が必要になる場面もあります。
④個人事務所か法人事務所か
個人事務所には、特定分野に長年専門特化しているベテランも多く在籍しています。一方、法人事務所は複数のスタッフで対応するため、担当者が不在の場合でも業務が滞りにくいという安心感があります。どちらが優れているというより、事務所の専門性・実績で判断することが大切です。
③の「事務所の所在地・対応エリア」も視野に入れて、自社にあった体制でサポートしてくれる事務所が良いでしょう。
⑤費用の透明性
見積を依頼した際に、「行政書士報酬」「法定手数料」「実費」の内訳が明確に示されるかを確認しましょう。内訳が不明瞭なまま総額だけを提示する事務所は避けた方が無難です。
経審の手続きは、申請する業種の数、技術職員名簿の人数、建設機械の保有台数など、会社の状況によって、作業工数が大きく変わってきます。会社の状況に最適な申請をするには、それなりの工夫が必要です。そういった点が、お見積書に反映されているか否かも事務所を選ぶ際の1つの視点として持ち合わせておくとよいでしょう。
⑥初回相談で確認すべき質問リスト
初回の問い合わせ・相談の際には、以下を確認することをおすすめします。
- 経審・入札参加資格申請の年間対応件数はどのくらいか
- 決算変更届から入札参加資格申請まで一貫して依頼できるか
- 見積の内訳(行政書士報酬・法定手数料・実費)を教えてほしい
- 依頼から結果通知書の受領まで、どのくらいの期間がかかるか
- 過去に自社と似た状況(申請業種、技術職員数)の対応実績はあるか
(自社と似た状況の会社の対応実績があるか)
上記のなかで一番重要なのは、「過去に自社と似た状況(申請業種、技術職員数)の対応実績があるか」という点です。
例えば、
■ 東京都の経審
■ 建築一式工事での申請
■ 技術職員数は1級5名、2級10名
■ 年間総工事高は、10億円~15億円の間
■ 東京都発注の2億円規模の公共工事の落札希望
といったように、具体的な数字を挙げて、サポート実績があるか否かを聞いてみると、その事務所の本当の実力を伺い知ることができます。費用やお見積りも、もちろん大事ですが、自分の会社の現状、そして、理想とする姿を明確にお伝えし、そのための手続きを代行することができるか否かを率直に聞いてみるのは重要です。
5.行政書士に依頼した場合の費用相場
経審を行政書士に依頼する場合の費用は、大きく分けて「行政書士報酬」と「法定手数料・実費」の2つで構成されています。まずこの内訳の違いを理解しておくと、他の事務所から見積もりを取った際にも、何にいくらかかっているのかを正しく比較できるようになります。
| ①行政書士報酬とは | 決算変更届の提出、経営状況分析の申請、経審申請の書類作成・収集など、行政書士が行う作業そのものに対する対価です。事務所によって金額に差が出るのは、主にこの部分です。 |
|---|
| ②法定手数料・実費とは | 経営状況分析機関へ支払う手数料、都道府県庁へ支払う経審の手数料、納税証明書の取得費用など、どの事務所に依頼しても、あるいは自分で申請しても等しく発生する費用です。ここは事務所による差はほとんどありません。 |
|---|
一般的な費用感
行政書士報酬は事務所によって幅がありますが、経審申請1件あたり、決算変更届が3万円台〜、経営状況分析の申請が3万円台〜、経審申請そのものが10万円台〜20万円台というのが、業界全体で見たおおよそのレンジです。ここに「1業種あたり11,000円」などの法定手数料が別途加算されます。
行政書士法人スマートサイドは、なぜ相場より「やや高い価格」に設定しているのか
正直に申し上げると、弊所の報酬は、業界の相場と比べてやや高めの水準に設定しています。これは、経審・入札参加資格の専門性に特化し、長年にわたって数多くの案件(技術職員70名を超える大規模案件や、売上高の振替などの手法を駆使して公共工事の落札につなげてきた案件など)に対応してきた実績と経験の裏付けがあるためです。
経審は、書類の作成方法ひとつでP点や入札のランクが変わる手続きです。報酬の安さだけで事務所を選び、結果として「余計に時間がかかった」「本来取れたはずの点数を取り逃した」となれば、かえって公共工事入札の機会の損失が大きくなります。
弊所の報酬は、そうした機会損失を防ぐための投資としてご理解いただければ幸いです。
行政書士法人スマートサイドの料金(1業種の場合)
| 項目 | 金額(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 決算変更届の提出 | 55,000円 | 行政書士報酬 |
| 経営状況分析の申請 | 33,000円 | 行政書士報酬 |
| 経営事項審査の申請 | 165,000円 | 行政書士報酬 |
| 小計(1) | 253,000円 | 行政書士報酬の合計 |
| 経営状況分析手数料 | 13,600円 | 民間分析機関へ |
| 経審手数料(1業種) | 11,000円 | 都道府県庁へ |
| 納税証明書(2通) | 4,400円 | 法定必要書類として |
| 小計(2) | 29,000円 | 法定手数料などの合計 |
| 合計目安 | 282,000円 | 1業種・標準的なケースの場合 |
- 正式にご依頼いただき次第請求書を発行します。請求書発行後、5営業日以内に、指定の口座にお振込みをお願いいたします。
- 技術職員が20名を超える場合や、建設機械の保有台数が多い場合、財務諸表を税込みから税抜きに作り直す必要がある場合など、作業負担に応じて別途費用が加算されることがあります。
- 正式な見積もりは、御社の状況をヒアリングしたうえでご提示いたします。
最新の料金表は、こちらのページにも掲載しておりますので、あわせてご確認ください。
6.行政書士に依頼した場合の手続きの流れ
行政書士に依頼した場合の一般的な流れは、次の通りです。
| ① 相談・ヒアリング | 会社の状況(決算期、技術職員数、過去の経審受審歴など)を確認 |
|---|
| ② 必要書類の案内・収集 | 会社の状況に応じた必要書類一覧をご案内、収集をサポート |
|---|
| ③ 申請書類の作成 | 収集した資料をもとに、経審用のルールに則った書類を作成 |
|---|
| ④ 経審の受審 | 必要に応じて、自治体への予約を行い、申請書類一式を提出 |
|---|
| ⑤ 結果通知書の受領 | 「経営規模等評価結果通知書・総合評定値通知書」を受領 |
|---|
| ⑥ 入札参加資格申請 | 各自治体への入札参加資格の申請に進む |
|---|
打ち合わせから申請までの期間は、書類の準備状況にもよりますが、1か月程度を目安に考えておくとよいでしょう。より詳しい手続きの解説は、「経営事項審査(経審)とは?制度の仕組み・対象者・流れをわかりやすく解説」でも扱っています。
7.行政書士法人スマートサイドが選ばれる理由
行政書士法人スマートサイドは、東京都の経営事項審査を専門とする行政書士法人です。専門のスタッフが複数名在籍し、チーム体制で御社の手続きをサポートできることが強みです。
東京都の経審・入札に精通
行政書士法人スマートサイドは、経営事項審査の専門家として、経審だけでなく、東京都の公共工事の入札参加資格申請にも精通しています。経審と入札は、切っても切り離せない関係にあるため、東京都の公共工事の入札手続きの申請や等級の格付け基準を正確に理解しているという点は、スマートサイドの大きな強みとなっています。
幅広い実績・大規模会社からのご依頼多数
技術職員70名以上の都知事許可業者・全国展開している大臣許可業者(技術職員数89名)・建設機械の保有台数15台以上・総完成工事高50億を超える大規模案件の申請実績があります。また、申請方法や書類の記載方法を工夫し、総合評定値を100点以上アップさせたり、クライアントが東京都の2億円以上の公共工事を受注するなど、さまざまな幅広い実績があります。
専門スタッフが複数名在籍・チーム体制で御社を支援
行政書士法人スマートサイドは、経審の専門スタッフが複数名在籍する行政書士法人です。そのため、お客さまからの依頼をチーム体制で受任しています。だれか1名が休みや欠勤の際にも、手続きを滞りなく進めることができるほか、申請書類のダブルチェックや情報共有の徹底により、安心して手続きをお任せいただくことができます。
出版実績・セミナー開催実績が多数
代表行政書士の横内賢郎は、「はじめての方のための経営事項審査入門書」の著者であり、複数の建設業者向け専門書を出版しています。また、YouTube上に無料オンラインセミナーを配信し、経審や入札に役立つ「生の情報」の発信に努めています。書籍や動画を見た方からのご依頼も多数あります。
8.よくある質問
9.まとめ|経営事項審査でお困りなら
冒頭でお伝えした
■ 自分でやるべきか、行政書士に頼むべきか
■ 頼むとして、誰に頼めばいいのか
という2つの悩みに、万人に共通する正解はありません。あるのは、御社が抱えている「個別の事情や問題点」、御社の状況に合った「判断材料」だけです。
1章の「依頼すべきかどうかのチェックリスト」や、4章の「経審に強い行政書士の選び方|6つのチェックポイント」を基準に、ぜひ一度、自社の状況を当てはめてみてください。それだけで、進むべき方向は、かなり明確になるはずです。
行政書士法人スマートサイドは、東京都の経営事項審査・入札参加資格取得を専門に、初めて経審を受ける会社さまから、すでに何回も経審を受けている会社、さらには全国に支店を展開する大臣許可業者に至るまで、複雑な事情を抱える会社を、数多くサポートしてまいりました。
経営事項審査の行政書士選びでお悩みの際は、事前予約制の有料相談にて、お気軽にご相談ください。
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経営事項審査の手続きでお困りの際は、東京都の経審専門・行政書士法人スマートサイドの事前予約制の有料相談をご利用ください。
(事前予約制の有料相談をご希望の方へ)
行政書士法人スマートサイドは、「相談者1人1人への適切な対応」「質の高い面談時間の確保」という見地から1時間11,000円の事前予約制の有料相談を実施しています。この有料相談では、経審の手続きや必要書類についてはもちろんのこと、
- 東京都の公共工事のランクとの関係性
- 御社の現状に即した個別の対策
- 公共工事の落札に向けて足りていない事項
- いつまでになにを行えばよいのか
といった方法を、個別・具体的にご案内させていただきます。専門家として視点を交えながらのアドバイスとなります。事前予約制の有料相談をご希望の方は、こちらのページにある問い合わせフォームからご連絡ください。


